フリーランスデザイナーとして活動する中で、安定した案件獲得は重要な課題の1つです。数多くのフリーランス向け案件マッチングサイトが存在する中で、自分のスキルレベルや働き方に適したサービスを見つけることが成功のカギとなります。本記事では、フリーランスデザイナーにおすすめの案件マッチングサイトを厳選して紹介します。プラットフォーム型とエージェント型に分類し、それぞれの特徴や強みを詳しく解説していきます。効率的な仕事探しを実現し、自分のデザインスキルを活かせる理想的な案件と出会えるよう、ぜひ参考にしてください。フリーランスデザイナー向けの案件マッチングサイトの種類フリーランスデザイナー向けの案件マッチングサイトには、大きく「プラットフォーム型」と「エージェント型」の2種類があります。まずは、それぞれの特徴を理解して、自分に合ったサービスを利用できるようにしましょう。プラットフォーム型プラットフォーム型は、掲載・募集されている案件にフリーランスが自分で応募する形式のサービスです。クライアントは、応募者(フリーランス)の中から適切な人材を選定して、契約を結びます。【プラットフォーム型のメリット】案件数が多い気になった案件に積極的に応募できるクライアントと直接交渉・契約できる仲介手数料が発生しない【プラットフォーム型のデメリット】競争率が高くなりやすい自分で交渉・契約を進める必要があるサポート体制や福利厚生が手薄いエージェント型エージェント型は、フリーランスのスキルや希望に合わせて最適な案件を紹介してくれるサービスです。企業へのヒアリングもエージェントが代行し、案件内容や求める人物像を把握したうえで、マッチ度の高い仕事を提案してくれます。契約形態は、クライアントと直接ではなく、フリーランス・エージェント・クライアントの3者間の関係になります。報酬はエージェントとの契約を通して支払われる仕組みです。【エージェント型のメリット】案件紹介や契約手続きなどのサポートが手厚い報酬や条件などの交渉を代行してくれる一般には出回らない非公開案件を紹介してもらえることがある【エージェント型のデメリット】クライアントと直接交渉できないスキル不足や担当者との相性によっては案件が回ってこない場合がある仲介手数料が発生する(クライアントの支払い額の10〜20%程度)【プラットフォーム型】フリーランスデザイナーにおすすめの案件マッチングサイトプラットフォーム型の案件マッチングサイトを活用すれば、企業と直接やり取り・契約できます。自分のペースで案件を探せるため、主体的に活動したいフリーランスデザイナーに適しているでしょう。ここでは、フリーランスデザイナーにおすすめのプラットフォーム型の案件マッチングサイトを紹介します。SOKUDAN(ソクダン)SOKUDAN(ソクダン)は、「プロ人材と企業をつなぐ」ことをコンセプトにしたマッチングサービスです。大手企業からベンチャー、スタートアップまで幅広い案件を取り扱っており、フリーランスデザイナーが多様な業界に挑戦しやすい環境を整えています。案件の平均単価が32.1万円、平均時給が4,500円と水準が高く、実績やスキルを正当に評価してもらえるため、年収アップを目指す人に適しています。さらに、リモート勤務可能な案件が全体の98%を占めており、週1日から中長期まで幅広い働き方に対応しています。ライフスタイルや希望に合わせた柔軟な働き方が可能です。▼SOKDANのデザイナー案件一覧▼関連記事:【利用者が調査】SOKUDAN(ソクダン)の評判・口コミを徹底分析!Workship(ワークシップ)Workship(ワークシップ)は、デジタル領域の案件を多数扱うマッチングサービスです。登録企業は1,400社以上、案件数は3,800件以上と実績豊富で、多くの企業から信頼を得ています。土日のみ・週1日から対応可能な案件も揃っており、副収入を得たい人や、新しい業界に挑戦したいフリーランスデザイナーに最適です。さらに、Workshipではエージェントサービスも利用可能です。自分で案件を探す方法に加え、エージェントからの紹介も受けられるため、より効率的に自分に合った案件を見つけられるでしょう。▼関連記事:【利用者が調査】Workship(ワークシップ)の評判・口コミを徹底分析!TechDirect(テックダイレクト)TechDirect(テックダイレクト)は、フリーランスや副業人材と企業を直接つなぐマッチングサービスです。フルリモート案件が豊富で、副業ワーカーも多く登録しています。中には、フリーランス・副業として案件に参画した後に正社員へ転身した事例もあり、将来的にキャリアの幅を広げたいフリーランスデザイナーにも適したサービスです。▼関連記事:【利用者が調査】テックダイレクト(Tech Direct/コデアル)の評判・口コミを徹底分析!複業クラウド複業クラウドは、「複業に挑戦したい人」を対象にしたプラットフォーム型の案件マッチングサイトです。累計利用企業は2,000社以上にのぼり、大手企業やスタートアップだけでなく、スポーツチームや自治体まで幅広い組織が案件を掲載しています。「スポーツ業界の案件に関わりたい」「大手企業で自分のスキルを試してみたい」といったニーズに応えられる環境が整っており、これまでの経験を活かしてワンランク上の案件に挑戦することも可能です。スキイキスキイキは、企画・経営やマーケティング、広報・PR、営業、エンジニアなど、多彩な案件を取り扱う案件マッチングサイトです。デザイナー案件も一定数用意されており、幅広い分野での経験を積みたいデザイナーにおすすめです。スキイキでは、3ヶ月以上の中長期案件のみを取り扱っているため、短期的な単発案件ではなく、1つの企業と腰を据えて取り組める環境を求めている人に向いています。長期案件では、プロジェクト全体の流れを把握しながら深く関われるため、スキルアップにもつながるでしょう。また、実績やスキルを評価した企業から直接スカウトが届く場合もあります。これまでの経験を活かした案件に出会える可能性が高く、自分の強みを理解してくれる企業とマッチングできる機会が増えます。クラウドリンクスクラウドリンクスは、大手クラウドソーシングサービスのクラウドワークスが運営するハイクラス向けの案件マッチングサイトです。専門性や興味に合わせて、社会貢献性の高い多彩な案件に応募できる環境が整っています。掲載求人の9割以上がリモート可能案件のため、地方在住のデザイナーや、ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方を希望するデザイナーにとって、非常に使いやすいプラットフォームといえます。プロフィールやスキルを登録すると、興味を持った企業から直接スカウトも届きます。さらに、案件の平均時給が4,500円と高単価・高時給の案件が多いことから、収入面でも満足度の高い案件に出会える可能性が高いでしょう。質の高い案件を求めるハイスキルなデザイナーには特におすすめのサービスです。ReDesigner(リデザイナー)ReDesigner(リデザイナー)は、WebデザインやUI/UXデザイン、グラフィックデザインなど、デジタルデザイナー向けの案件に特化した案件マッチングサイトです。デザイン領域に絞り込んでいるため、自分の専門分野に合った案件を効率的に見つけられます。スタートアップから大手企業まで、幅広い規模・フェーズの企業の案件が揃っているため、キャリアプランに応じて案件を選択できます。多様な企業文化や事業規模を経験することで、デザイナーとしての幅を広げられるでしょう。入力したプロフィールをもとに企業からスカウトが届くシステムに加え、サービス上で企業と直接メッセージのやり取りも可能です。直接コミュニケーションを取れるため、案件の詳細確認や条件交渉もスムーズに進められます。自分のペースで案件獲得を目指したいデザイナーには、使い勝手のよいプラットフォームといえるでしょう。【エージェント型】フリーランスデザイナーにおすすめの案件マッチングサイトエージェント型の案件マッチングサイトは、専門のコンサルタントが案件紹介から契約まで幅広くサポートしてくれます。営業活動に時間を割きたくないデザイナーや、より高単価な案件を求めているデザイナーに適しているといえます。続いて、フリーランスデザイナーにおすすめのエージェント型の案件マッチングサイトを紹介します。ランサーズ テックエージェントランサーズ テックエージェントは、デザイナーやエンジニアなどのITフリーランス向けのエージェントサービスです。週4〜5日で参画可能なデザイン案件を多数取り揃えています。フルタイムに近い稼働を希望するデザイナーには理想的な環境といえるでしょう。また、非公開案件が約80%以上を占め、一般には公開されていない優良案件にアクセスできるため、競争率が低く条件のよい案件に出会える可能性が高まります。元請直案件および商流が浅い案件を中心に取り扱っているため、無駄なマージンが発生せず高単価での参画が期待できます。テクフリテクフリは、エンジニア案件を中心に取り扱っているエージェントサービスですが、WebデザイナーやUI/UXデザイナーの案件も豊富です。案件全体の約35%がマージン率10%という透明性の高い料金体系を採用しており、フリーランスにとって収益性の高い案件に参画できる環境が整っています。また、担当者が3ヶ月ごとに単価交渉を行なってくれ、自分で単価交渉を行うのが苦手なデザイナーでも適正な報酬を得ながら安心して業務に集中できます。定期的な単価見直しにより、スキルアップに応じた報酬アップも期待できるでしょう。FLEXY(フレキシー)FLEXY(フレキシー)は、ハイスキル人材向けのエージェントサービスです。エンジニア・デザイナー・マーケター・ディレクターなどを対象とした案件が豊富に用意されており、デザイン案件も豊富に取り揃えられています。大企業からスタートアップ、ベンチャーまで、さまざまな環境で働ける機会があるため、多様な経験を積みたいデザイナーに適しています。また、IT・Webトレンドが学べる勉強会や、他のフリーランスと交流する機会も定期的に開催されています。スキルアップの機会を提供してくれるだけでなく、同じ境遇のフリーランス同士で情報交換ができ、横のつながりを築ける貴重な機会といえるでしょう。ITプロパートナーズITプロパートナーズは、「フリーランスの自立を支える」をコンセプトにしたエージェントサービスです。スタートアップやベンチャーを中心に、2,000社以上の企業案件を保有しています。最新技術を扱う企業や、新規サービス立ち上げに関われる案件も多く、これまでにない挑戦や新しい経験を積みたい人に最適です。また、クライアントとエージェントが直接契約しているため、高単価案件が充実しているのも大きな魅力です。週2〜3日から稼働可能な案件も豊富で、空いたリソースを有効活用したいフリーランスデザイナーにおすすめのサービスといえるでしょう。▼関連記事:【利用者が調査】ITプロパートナーズの評判・口コミを徹底分析!レバテッククリエイターレバテッククリエイターは、Web・ゲーム業界に特化したクリエイター専門のエージェントサービスです。デザイナーだけでなく、イラストレーターやグラフィックデザイナー、アートディレクターなど、多様なクリエイティブ職種の案件を取り扱っています。また、「早く報酬を受け取りたい」というニーズに応え、月末締め翌月15日払いを採用しています。その他の支払いサイトも柔軟に相談できます。さらに、税理士紹介や確定申告セミナーといった税務サポートに加え、人間ドックを特別価格で利用できる福利厚生も用意されており、フリーランスにとって安心できる環境が整っています。デザイナーにおすすめのフリーランスエージェントをさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。▼関連記事:Webデザイナーにおすすめのフリーランスエージェントを比較調査!フリーランスデザイナーが案件マッチングサイトを利用する際の注意点ここからは、フリーランスデザイナーが案件マッチングサイトを利用するときに覚えておきたい注意点を紹介します。詐欺案件や怪しいクライアントも紛れているフリーランス向け案件サイトには、まれに詐欺的な案件や怪しいクライアントが紛れていることがあります。特に次のようなケースは要注意です。商材の購入や外部講座の受講を勧めてくる案件サイトでのやり取りを禁止し、外部サイトやSNSでの連絡を強要してくる募集内容と異なり、提示されていた金額より安い報酬で依頼してくる少しでも不審に感じたら、すぐに応募や契約を辞退しましょう。自分で対応が難しい場合は、案件マッチングサイトの運営会社に相談するようにしてください。業務内容や条件の交渉は慎重に行う業務内容の確認や条件の交渉は慎重に行い、認識のズレを防ぐため、以下の4点は事前に合意しておきましょう。業務内容(範囲):対応する作業・対応しない作業、成果物の定義納品スケジュール:中間確認の有無、納期変更時のルール修正回数:基本回数と超過時の追加費用・対応範囲著作権・利用許諾:権利の帰属、二次利用、クレジット表記、ポートフォリオ掲載可否納品までのスケジュールと修正回数を曖昧にすると、短納期を強いられたり、無制限の修正に発展したりします。また、著作権の取り扱いを確認せずに契約すると、制作物をポートフォリオに掲載できないなど、実績公開が制限される恐れがあります。契約内容は念入りに確認する契約書にサインする前には、必ず内容を丁寧に確認することが大切です。チェックすべき主なポイントは以下のとおりです。業務範囲契約形態(請負契約・準委任契約など)契約期間報酬や支払いスケジュール契約更新のタイミング一度契約書にサインをすると、その内容に同意したとみなされます。特別な事情がない限り、サイン後に契約内容を取り消すことは困難です。安心して業務を進められるよう、事前に十分な確認を行いましょう。▼関連記事:フリーランスが結ぶ業務委託契約とは?契約時のチェックポイントを解説インボイスについて確認するインボイス制度が施行してから、クライアントと契約する際には、自身が適格請求書発行事業者かどうかを確認されるケースが増えています。フリーランスがインボイスを発行できない場合は、クライアント側の消費税負担が増えます。そのため、多くのクライアントはインボイス発行が可能なフリーランスを優先的に契約する傾向があります。せっかく契約の話が進んでも、インボイス非対応が理由で失注する可能性もあります。応募時や面談時に、自分がインボイスに対応しているかを明確に伝え、スムーズに契約へ進めるようにしましょう。▼関連記事:インボイス制度がフリーランスに与える影響とは?やるべき対策や今後の予想仲介手数料を確認するエージェント型の案件マッチングサイトを利用する際は、仲介手数料の有無や割合を事前に確認しておくことが大切です。仲介手数料が高いと、その分フリーランス側の手取りが減り、業務内容と報酬のバランスが崩れる可能性があります。気になるときは、エージェントに確認や交渉をしても問題ありませんが、非公開として詳細が開示されないこともあります。あまり強く追及すると印象を損ねる恐れがあるため、丁寧に聞き方を工夫すると安心です。▼関連記事:フリーランスエージェントの手数料(マージン)の裏事情!相場はいくら?フリーランスデザイナーが高単価案件を獲得するコツ最後に、フリーランスデザイナーが高単価案件を獲得するコツを紹介します。ポイントを押さえて活躍の場を広げつつ、収入アップを目指しましょう。デザインスキルや自分の強みを磨くフリーランスデザイナーが高単価案件を獲得するには、デザインスキルの強化と自分ならではの強みの確立が欠かせません。デザイナー人口は年々増加しており、さらに近年はAIツールによって手軽にデザイン作成ができる時代になっています。ただし、AIが生み出すデザインは画一的で没個性的なものが多く、細やかな感性や独創的な表現は人間だからこそ実現できる部分です。だからこそ、自分だけの得意分野やオリジナリティを磨き、他のデザイナーやAIとの差別化を図ることが重要です。独自の強みを武器にすることで、クライアントから信頼されやすくなり、高単価案件への道が開けます。▼関連記事:Webデザイナーの仕事はなくなるのか?需要や将来性、市場価値を上げるために必要なことを紹介ポートフォリオを随時更新するフリーランスデザイナーが案件マッチングサイトで仕事を探すときに、最も重要になるのがポートフォリオです。クライアントは応募者のポートフォリオを通じて、求めているスキルや実績を持っているかを確認します。特にプラットフォーム型の案件サイトでは応募者が多く、ポートフォリオの内容だけで面談に進めず不採用になるケースも少なくありません。つまり、ポートフォリオがなければ案件獲得のスタートラインに立てないのです。デザイナー経験が浅い人ほど、ポートフォリオの重要性は高まります。架空のWebサイトやオリジナルのバナー・アイコンを制作してでも、自分のスキルをアピールできる作品を用意しましょう。また、ポートフォリオは一度作って終わりではなく、随時更新することが大切です。更新を重ねることで内容が充実し、継続的に案件を受注できるスキルや信頼性、さらには成長を示す証拠になります。▼関連記事:Webデザイナーのポートフォリオ作成ガイド!作り方や実例を未経験向けに解説複数のサイトに登録するフリーランスデザイナーが案件獲得のチャンスを広げるためには、複数の案件サイトを併用することが効果的です。プラットフォーム型の案件マッチングサイトは案件数が豊富ですが、その分デザイナーの利用者も多く、競争率が高くなりがちです。応募の母数を増やすことで、採用につながる可能性も高まります。一方、エージェント型では担当者との相性やサポートの質によって、案件獲得までのスピードが大きく変わります。ただし、相性がよくても自分に合った案件を保有していない場合もあり、エージェントによって取り扱う案件の種類や単価も異なります。そのため、1つのサイトに絞るのではなく、複数の案件サイトを同時に利用して、自分に合うサービスを見極めましょう。相性のよいサイトを見つけることが、高単価案件への近道になります。自分から積極的に応募するフリーランスデザイナーが高単価案件を獲得するには、自分から積極的に動く姿勢が欠かせません。プラットフォーム型の案件マッチングサイトでは、クライアントから直接オファーが届くこともありますが、それだけを待っていても案件は決まりにくいものです。自ら案件を探して応募することで、機会を逃さず、ライバルに先を越されるリスクも減らせます。エージェント型でも、担当者からの紹介を待つだけでなく、公開されている案件をチェックし、気になる案件があれば「応募したい」と意思を伝えましょう。主体的に動くことで「やる気があるフリーランスデザイナー」という印象を与えられ、担当者のサポートもより手厚くなります。積極的な行動が、高単価案件につながる大きな一歩となります。クライアント・エージェントからの連絡には早めに返信するクライアントやエージェントからの連絡には、できるだけ早めに返信することが大切です。遅くとも24時間以内の返信を心がけましょう。迅速な対応をすることで、円滑にやり取りできる「信頼できるデザイナー」という印象を与えられます。また、選考プロセスもスムーズに進むため、双方にとってメリットがあります。もしスケジュールの都合などで返信が遅れる場合は、事前に一言連絡しておくことが安心です。メールで「返信が遅れる可能性があります」と伝えたり、プロフィールにその旨を明記しておいたりすれば、クライアントやエージェントも余裕を持って対応してくれます。まとめフリーランスデザイナーとして安定して案件を獲得するには、自分に合った案件マッチングサイトを活用することが重要です。また、近年はデザイナー人口の増加や、AIツールの普及によって誰でもデザインを作れる時代になっています。その中で案件を獲得するには、「自分だからこそ生み出せるデザイン」や「強みといえるスキル」が不可欠です。そのため、日々の努力を積み重ねて自分らしさを磨き、他のデザイナーやAIにはない価値を提供できる存在を目指しましょう。それが、継続的に案件を獲得できるフリーランスデザイナーへの近道となります。